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「いぬとねこの保険」の特徴や割引は?気になる情報をまとめて紹介

  • 2022/09/16
いぬとねこの保険

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ペット保険「いぬとねこの保険」についてお調べですね。

最大90%補償、賠償責任保険特約あり、日額制限・回数制限なしの充実サポートで、家計負担を大幅に軽減しながら治療を受けられるのが大きなポイントです。

このコラムでは、ペット保険「いぬとねこの保険」の基本情報や特徴、割引について紹介します。

日本ペット保険の「いぬとねこの保険」とは

「いぬとねこの保険」とは、日本ペット少額短期保険株式会社が提供するペット保険サービスのことです。

「とにかく安いペット保険に加入したい」「補償範囲が広いペット保険がよい」「一人暮らしでも安心のプランを知りたい」など、幅広い状況の飼い主さんに対応できるように、全7種類のペット保険プランを用意しています。

それでは、「いぬとねこの保険」の特徴やプラン詳細について、項を改めて具体的に見ていきましょう。

ペット保険の「ガーデン少額短期保険」は旧名

いぬとねこの保険を提供している「日本ペットプラス少額短期保険株式会社」は、2018年以前に「ガーデン少額短期保険株式会社」としてペット保険を提供していました。

リニューアルしたことで、「ガーデン少額短期保険」から「いぬとねこの保険」へ変わっているので注意しましょう。

調査の結果、補償内容に大きな変更はなく、社名とサービス名の変更だけのようです。

いぬとねこの保険の特徴

「いぬとねこの保険」の特徴として、以下7点が挙げられます。

  • 日額制限・回数制限なし
  • 補償割合90%も選べるワイドな補償
  • ペット専用の賠償責任保険を付帯できる
  • 24時間体制で獣医師に相談できる
  • 補償対象外項目に注意が必要
  • 病気については待期期間が設定されている
  • 年間補償限度額を超えるとペット保険が失効する

日額制限・回数制限なしで愛猫の治療を受けられる

「いぬとねこの保険」は、(年間補償限度以内に限り)日額制限・回数制限なしで、愛猫の治療にかかった費用を補償してもらえます。

たとえば、通院1回あたりの補償額に制限が設けられていたり、1か月あたりの補償回数に制限があったりすると、治療・検査の種類によっては自己負担額が相当高額になるリスクを避けられません。

また、外耳炎・皮膚炎のような再発が懸念される病気・怪我の場合、治療途中であるにもかかわらず、途中からペット保険の補償を受けられない可能性も生じます。

「いつでも安心して愛猫に治療を受けさせてあげたい」「突発的な治療費負担で家計が圧迫されるのは避けたい」とご希望なら、日額制限・回数制限がないペット保険を選ぶのがおすすめです。

ただし、日額制限・回数制限なしのメリットを享受できるのはプラチナプラン・ゴールドプランだけ。パールプランには回数制限があるのでご注意ください。

補償割合90%も選べるワイドな保険サポート

「いぬとねこの保険」では、補償割合90%のワイド保険プランも用意されています。

猫の場合、治療や検査内容、通院する動物病院によって、1回あたりの治療費がかなり高額になるケースも少なくありません。

90%補償プランに加入しておけば、突発的な不調・怪我に遭遇しても、経済的な負担を気にせずに愛猫に治療を受けさせてやれます。

猫専用の賠償責任保険を付帯できる

「いぬとねこの保険」では、付帯サービスとして猫専用の賠償責任保険を付帯できます。

賠償保険特約とは、愛猫が誤って他人に怪我をさせたり他人の物を壊したりした場合に、飼い主さんが負担する民事上の損害賠償責任を補償する保険特約のことです。

事前の書面同意さえあれば、訴訟費用・弁護士報酬も補償範囲に含まれます。

特約保険料は月払い90円、年払い1,030円。年間で最大500万円の損害賠償責任を補償可能です。

24時間体制で獣医師に相談できる

「いぬとねこの保険」の特徴として、24時間いつでも獣医師に無料電話相談できるという点が挙げられます。

いきなり愛猫の体調が変化したり、動物病院に連れて行くべきか判断が難しかったり等、愛猫との暮らしでは飼い主さんだけでは対応できない事態が突発的に生じかねません。

いぬとねこの保険加入者であれば24時間いつでも獣医師に電話相談できるので、些細な不安・疑問もすぐに解決できるでしょう。

ペット保険の補償対象外項目に注意が必要

「いぬとねこの保険」では、補償対象外になる診断目的・診断項目などが別途定められています

たとえば、以下のケースではペット保険の補償を受けられないので注意が必要です。

なお、詳細についてはペット保険約款をご確認ください。

  • 治療行為がなく検査のみで処置が終了した場合の費用
  • 予防のためのワクチン接種やマイクロチップの埋込
  • 避妊手術や去勢費用、出産費用、帝王切開
  • 爪切り、歯石取り、肛門腺しぼり、声帯除去
  • トリミングや薬用シャンプー
  • 時間外診療や往診の加算部分
  • 臍ヘルニア など

猫の「病気」については待期期間が設定されている

「いぬとねこの保険」に新規加入した場合に注意を要するのが「待期期間」についてです。

新規加入の場合、猫の病気については責任開始日から30日間(がんの場合は60日間)の待期期間が設定されており、待機期間中に発生した病気についてはペット保険の補償外の扱いとされます。

なお、猫の「怪我」については待期期間は定められていないのでご安心ください。

年間補償限度額を超えるとペット保険が失効する

「いぬとねこの保険」では、日額制限・回数制限を設けていない代わりに、年間補償限度額制度を採用しています。

つまり、1回あたりの補償金額や月単位の補償回数には決まりはありませんが、年間トータルのペット保険補償額には制限があります。

そして、ここで注意を要するのが、保険期間中に年間補償限度額に到達した場合、ペット保険は失効扱いとなり、次年度以降の更新もできなくなるという点です。

ですから、病気がちで通院機会が多い愛猫の場合、ペット保険契約の自動失効を避けるには、「年間補償限度額が高く設定されている90%プラン」に加入しておきましょう。

いぬとねこの保険の料金プラン

プラン名 プラチナプラン ゴールドプラン パールプラン
保険料 月1,390円~ 月1,030円~ 月140円~
新規加入
年齢条件
生後31日以上満10歳まで 生後31日以上満10歳まで 生後31日以上満10歳まで
補償割合 90%プラン
70%プラン
50%プラン
90%プラン
70%プラン
50%プラン
70%プラン
通院
入院
手術
年間最高補償額 90%プラン:90万円
70%プラン:70万円
50%プラン:50万円
90%プラン:90万円
70%プラン:70万円
50%プラン:50万円
70%プラン:30万円
その他 日額制限なし
回数制限なし
日額制限なし
回数制限なし
・ネット限定商品
・回数制限2回
 

「いぬとねこの保険」は、プラチナプラン・ゴールドプラン・パールプランの3種類のペット保険プランを用意しています。

パールプランだけは補償割合が70%に固定されていますが、プラチナプラン・ゴールドプランなら50%・70%・90%の3種類から自由に補償割合を決められます(それぞれ月単位のペット保険料は異なります)。

プラン選択をする際に注目するべきポイントは、各プランの補償範囲です。

通院・入院・手術のフルサポートを期待するなら「プラチナプラン」がおすすめです。

次に、「ゴールドプラン」の補償範囲は通院のみに限定されています。

また、「パールプラン」の補償範囲は手術だけです。

毎月の保険料をできるだけ抑えたいのなら「パールプラン」が向いていますが、ネット限定申込みである点・回数制限がある点など、保険サービスを受ける際にデメリットがある点にご注意ください。

「いぬとねこの保険」の場合、猫は全種別同じペット保険料が設定されていますが、犬の場合には小型犬・中型犬・大型犬ごとに保険料が異なります。
ジーにゃあス編集部
ジーにゃあス編集部

いぬとねこの保険の割引

「いぬとねこの保険」で用意されている割引は以下の通りです。

割引名 割引率・特典内容
無事故割引 1年間の契約期間中に保険料の支払いがない場合、次年度の保険料10%割引
インターネット割引 新規契約申込時に限り、Web申込で10%割引
多頭割引 1頭につき保険料を年間900円割引
マイクロチップ割引 マイクロチップ装着済みなら保険料年間600円割引
 

ただし、これらの割引制度を利用できるのはプラチナプラン・ゴールドプランのみです。

基本設定のペット保険料が安いパールプランは各種割引制度を利用できないので、加入保険プランは慎重に選択しましょう。

まとめ

「いぬとねこの保険」は、全7種類の充実したラインナップから自由に保険プランを選べるペット保険です。

「毎月の負担を減らしたい」「回数制限や1回あたりの治療費を気にせず受診したい」など、飼い主さん側のさまざまな希望に対応するプランがきっと見つかるはず。

ぜひ以下の公式サイトから詳細をご確認ください。

>>ペット保険「いぬとねこの保険」